1か月でやめるつもりだったAI音楽。そこからYouTube登録者2.4万人になるまで

―「龍うた」1000曲チャレンジを始めて分かった、AI時代の発信のリアル―

リュウダン

こんにちは😊
龍うたやAI、WEB周りを担当しているリュウダンです🐉

今回は、僕が「龍うた」というYouTubeチャンネルを始めてから、登録者2.4万人を超えるまでのお話を書いてみようと思います。

といっても、

「YouTubeで成功するぞ!」

「登録者1万人を目指すぞ!」

と始めたわけではありません。

むしろ最初は、

AIでちょっと曲を作ってみたかっただけ。

しかも、有料プランも1か月で解約するつもりでした(笑)

そこから、どうしてYouTubeを始めることになり、半年間ほとんど伸びなかったチャンネルが、登録者1万人、そして2.4万人を超えるところまで来たのか。

成功したことだけではなく、何も起こらなかった半年間も含めて、できるだけそのまま書いてみます。


すべての始まりは、YouTubeで見た一本の動画

きっかけは、YouTubeでした。

ある日、

「AIでオリジナルの歌を作ってみた!」

というような動画を見かけたんです。

「へぇ、今ってAIで歌まで作れるんだ」

と思って見ていたとき、ふと思いました。

「これ、龍さんのかくれんぼの主題歌も作れるんじゃない?」

そこで試しに登録してみたのが、音楽生成AIのSunoでした。

最初は、本当にお試しです。

AIで曲が作れるといっても、

「それっぽいものができるくらいかな?」

と思っていました。

ところが、実際に作ってみると……

思っていた以上に、ちゃんと曲になった。

歌が入って、伴奏がついて、自分たちの考えた歌詞が一つの楽曲になる。

「これ、すごいな……」

となりました。

1か月だけ契約して、いっぱい作って解約しよう(笑)

そこで僕が考えたのが、

「1か月だけ有料プランに入ろう」

でした。

その1か月でオリジナルソングをたくさん作って保存しておこう!

そして、

いっぱい作ったら解約しよう

本当にそのつもりでした(笑)

ところが……

作れば作るほど、楽しくなってしまったんです。

「次はこんな曲にしたらどうだろう?」

「こういう歌詞なら?」

「もっと和風にしたら?」

「龍をテーマにしたら?」

次から次へと作りたいものが出てきました。

そして、あるとき思いました。

「これ、YouTubeにアップしたら面白いんじゃない?」

ここから「龍うた」が始まります。


曲はできた。でも……画像どうする?

YouTubeに出そうと思ったところで、次の問題が出てきました。

曲だけでは動画になりません。

「画像はどうしよう?」

自分でイラストを描くのは難しい。
絵は劇的に下手くそなんです💦

毎回誰かにお願いするのも現実的ではありません。

そこで、

「待てよ……」

と思いました。

「曲がAIで作れるなら、画像もAIで作れるんじゃない?」

調べて、試しに作ってみました。

すると……

できた。

もちろん最初から今のように作れたわけではありません。

でも、

「これなら自分でも作品として形にできるかもしれない」

と思えるくらいの画像が作れました。

音楽をAIで作る。

画像もAIで作る。

それを動画にしてYouTubeへ投稿する。

「これならやれる!」

そう思ったのが、「龍うた」を本格的に始めるきっかけでした。


でも、普通に投稿するだけじゃ面白くない

せっかくYouTubeを始めるなら、

ただ曲を投稿していくだけではなく、

何か分かりやすい企画にした方が面白いんじゃないか?

と思いました。

YouTubeには、毎日ものすごい数の動画が投稿されています。

その中で、

「AIで曲を作っています」

だけでは、なかなか注目してもらえないかもしれない。

そこで思いついたのが、

「龍うた 1000曲チャレンジ」

です。

龍をテーマにしたオリジナル曲を、

1000曲作る。

そして、

毎日投稿する。

「1000曲作ります!」

と言ったら、

「何それ?」

って少しは気になってもらえるかもしれない(笑)

そんなところから始まった企画でした。


2~3年後に月10万〜20万円になったら、すごいよね

ただし、

「1000曲チャレンジをやればすぐ伸びる!」

なんて思っていたわけではありません。

むしろ、

数字が全然伸びない可能性は最初から覚悟していました。

当時話していたのは、

「2~3年後くらいに、YouTubeから毎月10万円〜20万円くらい入っていたら、すごいよね」

というくらい。

数か月で何万人!

みたいなことは、まったく考えていませんでした。

そして実際……

予想どおりでした。


半年間、本当に何も起きなかった。

最初の半年間は、

一言でいうと、

無風。

特に最初の3か月くらいは、本当に何も起こりませんでした。

毎日動画を投稿する。

次の日も投稿する。

また次の日も投稿する。

でも、大きくは伸びない。

1000曲チャレンジなんて大きなことを言っているのに、

YouTubeの中では、とても静かでした(笑)


📊 実際の視聴回数の推移

このグラフを見ると分かると思います。

始めてからしばらくは、

ほぼ横ばいです。

毎日投稿していても、目に見えるような大きな変化はありませんでした。

最初の3か月くらいは特に無風。

その後ようやく、

1日に1人〜5人くらい登録してくださる

という日が少しずつ増えてきました。

1人増える。

今日は3人増えた。

次の日は2人。

そんな感じです。


それでも、なぜ続けられたのか

ここは、今振り返ってみても結構大事だったと思います。

毎日投稿しているのに伸びない。

普通なら、

「やっぱり無理なのかな」

と思ってやめてもおかしくありません。

でも僕の場合、

気づいたら毎日の制作が習慣になっていました。

「今日は何を投稿しよう?」

というより、

「今日も作る」ことが普通になっていた。

そしてもう一つ。

僕は、

1000曲作る

と言ってしまっています(笑)

まだ全然1000曲に届いていない。

だったら、

まだやめる理由がない。

ひとまず登録者1000人を目指して、

毎日コツコツ続けました。


流れを変えたのは、リュウカの何気ない一言

そんな状態で迎えた年末。

ある日、龍さんのかくれんぼを運営しているリュウカから、

こんなことを言われました。

リュウカ

年末だから、大祓詞を作ってみたら?

「あ、それいいかも」

くらいの感覚でした。

それまでと同じように、

曲を作って、

画像を作って、

動画にして、

YouTubeへ投稿しました。

特別、

「これは絶対バズる!」

と思って作ったわけではありません。

ところが……

ここから流れが一気に変わりました。

こちらがその時アップした大祓詞です↓


大祓詞がバズった。

年末に投稿した「大祓詞」が、

それまでの動画とは明らかに違う動きを始めました。

視聴回数が伸び、

登録者もどんどん増えていきました。

そして、

ずっと目標にしていた

登録者1000人を突破。

半年間コツコツ積み上げてきて、

ようやく届いた1000人。

ところが、

そこからが想像以上でした。


📈 登録者数の推移

このグラフを見ると、

最初から順調に伸びていたわけではないことが、かなり分かりやすいと思います。

長い横ばい期間があって、

あるところから流れが変わる。

実際にやっている本人としても、

「YouTubeってこんな伸び方するんだ」

と驚きました。


半年かかった1000人。その約3か月後には1万人。

最初の1000人までは、本当に長かった。

ところが、

大祓詞をきっかけにチャンネル全体が見られるようになり、

他の龍うたも聴いていただけるようになりました。

そこから登録者がどんどん増えていき、

3月には登録者1万人を突破。

半年間ほぼ無風だったチャンネルが、

数か月後には1万人。

始めたときには、まったく想像していませんでした。


そして、登録者2.4万人へ。

1万人を超えたあとも、

龍うたの制作と投稿を続けました。

そして現在、

チャンネル登録者は2.4万人を超えています。

最初の僕に、

「その1か月だけ契約するつもりのAIで曲を作り続けて、YouTube登録者が2万人を超えるよ」

と言っても、

絶対に信じないと思います(笑)


でも、ここで一つ伝えておきたいことがあります。

ここまで読むと、

「AIを使ったからYouTubeが伸びた」

と思われるかもしれません。

でも、

僕自身は少し違うと思っています。

なぜなら、

AIを使っていても、半年間伸びなかったからです。

AIは確かにすごいです。

音楽が作れる。

画像が作れる。

動画が作れる。

以前なら専門的な技術が必要だったことを、一人でも形にできるようになりました。

でも、

AIが勝手に視聴者を連れてきてくれるわけではありません。

何を作るのか。

誰に届けるのか。

どんなものを見たいと思っているのか。

どの動画が見られているのか。

これは、実際に発信しながら少しずつ分かってきました。


大祓詞が伸びて、初めて気づいたこと

大祓詞が伸びたことで、

一つ大きなことに気づきました。

それは、

「自分が作りたいもの」と「そのとき見ている人が求めているもの」が重なったとき、数字が大きく動くことがある

ということです。

年末。

大祓詞。

その時期に、それを求めている人がいた。

そこに僕たちの動画が届いた。

もちろん、偶然もあったと思います。

でも、

もし最初の3か月で、

「全然伸びないからやめよう」

と思っていたら?

半年間続けていなかったら?

大祓詞を投稿するところまで辿り着いていません。


「1000曲チャレンジ」は、視聴者のためだけの企画じゃなかった

1000曲チャレンジを始めたときは、

「企画にした方が面白い」

「注目してもらえるかもしれない」

と思っていました。

でも今振り返ると、

別の意味もあったと思っています。

それは、

自分自身が続けるための仕組みになったこと。

伸びない。

でも1000曲はまだ終わってない。

今日も作る。

明日も作る。

結果的に、

「1000曲チャレンジ」という企画が、

僕自身を続けさせてくれました。


AIで一番変わったのは、「できること」より「考え方」だった

AIを使い始める前だったら、

「曲を作りたい」

と思っても、

「作曲できないから無理」

で終わっていたかもしれません。

画像だってそうです。

動画だってそう。

でも今は、

何か思いついたときに、

「どうやったら作れるかな?」

と考えるようになりました。

これが、僕にとってAIを使い始めて一番大きく変わったことかもしれません。


「曲を作ってみたい」から、今では映像作品まで

最初は、

龍さんのかくれんぼの主題歌を1曲作ってみたい。

それだけでした。

そこから、

AI音楽。

AI画像。

動画制作。

YouTube。

SNS。

そして現在は、

AIを活用してオリジナルキャラクター「あおろん」のアニメーション作品まで制作しています。

最初にSunoを触ったときには、

まさかここまで来るとは思っていませんでした。

一つできるようになると、

「じゃあ、これもできるかも」

が生まれる。

それを繰り返して、

できることがどんどん増えていきました。


これからAIやSNSで何かを始めたい人へ

もし今、

「Instagramをやってみたい」

「YouTubeを始めてみたい」

「AIを使ってみたい」

「自分の好きなことを発信してみたい」

と思っているなら、

最初から完璧な答えを見つけなくてもいいと思います。

僕自身、

YouTubeを始めたときに完璧な戦略なんてありませんでした。

最初からバズるテーマが分かっていたわけでもありません。

そもそも、

1か月だけAIを契約して解約する予定だった人です(笑)

それでも、

一つ作ってみる。

投稿してみる。

反応を見る。

また作る。

少し変えてみる。

それを繰り返しているうちに、

少しずつ自分なりの形が見えてきました。


半年間の「無風」は、無駄じゃなかった

今になって振り返ると、

僕にとって一番大事だったのは、

登録者が一気に増えた瞬間より、

その前の半年間だったのかもしれません。

何も起きていないように見えても、

その間に、

制作に慣れて、

AIの使い方を覚えて、

動画を作るスピードが上がって、

YouTubeへの投稿が習慣になっていました。

表から見ると、

グラフは横ばい。

でも、

自分自身にはいろいろなものが積み上がっていた。

だから流れが来たとき、

続けることができたんだと思います。


最後に、ひとつだけ。

ここまで読んでくださった方の中に、

「私も何か始めてみたいな」

と思ってくださった方がいたら、
お伝えしておきたいことがあります。

僕がこの半年で一番時間を使ったのは、
実は「作ること」ではありませんでした。

曲も、画像も、動画も、
AIがあれば、わりとすぐ形になります。

でも、

  • 何を作れば見てもらえるのか
  • 誰に向けて出せばいいのか
  • それをどう続けて、どう形にしていくのか

ここだけは、AIに聞いても答えが出ませんでした。

僕の場合は、毎日投稿しながら、
半年かけて手探りで見つけていった感じです。

あの半年は、無駄ではなかったと思っています。

でも正直に言うと、

「最初に一度、誰かに相談できていたら
 もっと早かったかもしれないな」

とも思うんです。

今回、その”相談できる場”を
ご紹介できることになりました。

まさきさんという、
AI×SNS発信を教えていらっしゃる方です📱

  • 日本テレビ「ニノさん」にご出演
  • 教えてこられた生徒さんのアカウントが合計100万フォロワー超え

そのまさきさんが、
【無料の個別体験会】をしてくださいます。

・自分にはどんな発信が向いているのか
・まず何から始めればいいのか
・そこからどうやって収益につなげていくのか

このあたりを、一人ひとりに合わせて
一緒に考えてもらえる時間です😊

僕がYouTubeを始めたときに一番ほしかったのは、
たぶん、これだったなと思います。

もちろん、

「受けたら勝手にうまくいく」

というものではありません🙏

でも、自分がどっちに歩けばいいのかが分かるだけで、
続けやすさは本当に変わると思います。

あわせて、体験会を受けてくださった方には
参加者限定特典もあるそうです🎁

\無料の個別体験会/


※初心者さん大歓迎

「これ面白そう」
「今の生活を少し変えてみたい」

と思ったら、とりあえずやってみる。

僕はそれで、ここまで来ました😊

もし少しでも気になったら、
のぞいてみてくださいね🐉

リュウダン

1か月で解約する予定が、まさかこんなことになるとは思ってませんでした(笑)
今でも基本は同じで、“これ面白そう!”と思ったら、とりあえずやってみる。うまくいかなかったら変えればいいし、続けていると突然流れが変わることもあります。
AIもYouTubeも、まだまだ分からないことだらけですが、だからこそ面白いんですよね😊
僕もまだ途中なので、これからも楽しみながらいろいろ挑戦していきます!

リュウダン

「龍うた」の音楽・映像制作をはじめ、AI・WEB周りを担当。
AIを活用しながら、音楽、画像、動画、YouTubeコンテンツなどを制作しています。
現在は「龍うた」に加え、オリジナルキャラクター「あおろん」の映像作品など、新しいAI表現にも挑戦しています。

小さな青龍「あおろん」の短編アニメができました

毎週月曜日20時更新!

YouTubeチャンネル
「龍うた」にて公開中!